ベビーカーと抱っこ紐を買うタイミングは?いつ買うのが良いかご紹介!

赤ちゃんのお世話に必要なものといえば、

「ベビーカー」と「抱っこ紐」を思い浮かべますよね。

 

出産前にお店に見に行く、という方も多いと思います。

私も大型赤ちゃん用品店に、出産前よく見に行っていました。

しかし、いつ買えばいいか迷いませんか?

 

単価も高いので、会わないものを買ってしまったら…と

心配になりますよね。

 

今回はベビーカーと抱っこ紐をいつ買うか、

実体験も合わせてご紹介します。

 

【抱っこ紐は出産前に買うのがおすすめ】

抱っこ紐は生後まもなく使えるため、

出産前に買うことをおすすめします。

 

2週間検診、1ヶ月検診と

産後でもお出かけの機会があるからです。

 

家の中でもなかなか寝てくれない時などに使えば

自然と寝てくれやすく、重宝します。

 

ママの両手も空くので、食事をしたり

家事をしたりと、自分のペースで行動しやすくもなります。

 

〇抱っこ紐の選び方

さまざまな種類がありますが、生後すぐから使えるものを選びましょう。

成長に合わせて買い替えるのもおすすめです。

新生児用の方が、産後すぐの小さな赤ちゃんにはフィットしやすいですよ。

生後すぐ使えるものでも、赤ちゃんがすっぽり埋まってしまうものもあります。

 

また、重要な点として肩と腰に負担が少ないものをぜひ選んでください。

抱っこをし続けると、確実に疲れがたまるからです。

負担が少ないものは価格も高いですが、

肩と腰を壊して動けなくなることに比べれば、

絶対にお金をかけるべきです!

 

お店の人にも重要視するポイントを相談し、

使いやすそうなものを選んでみてください。

 

【ベビーカーは産後でも間に合う!】

ベビーカーは産後すぐに使う機会はないので、

1ヶ月検診が終わり、

少しずつ外出するようになってからでも間に合います。

 

種類が豊富の為、

事前に使ってみたいと思うものをリサーチしておけば

産後の忙しい時期でも購入しやすいです。

 

〇ベビーカーの選び方

抱っこ紐同様、生後すぐから使えるものを選びましょう。

ベビーカーの重さ、タイヤの大きさは重要です。

エレベーターがない家だと運ぶのが大変なため、

なるべく軽いものを選ぶといいでしょう。

 

タイヤが小さいと、小回りや段差に弱く

しっかりとベビーカーを持っていないと転倒する恐れもあります。

 

抱っこ紐同様、お店の人にも重要視するポイントを相談し、

使いやすそうなものを選んでみてください。

 

〇立地によってベビーカーが必要か考えたほうが良い場合

・エレベーターがない階層の高い家

エレベーターがなければ、運ぶのは大変です。

赤ちゃんが小さいうちは片手抱っこ、片手ベビーカーでも持てますが

成長する内に重くなり不便になります。

 

・置き場所がない

ベビーカーの置き場所は、場所が必要になってきます。

置く場所がなければ邪魔になるため、

生活にストレスが出るかもしれません。

 

・車が多い地域

移動中車が多いと、ベビーカーでのお出かけに怖さを感じます。

抱っこ紐の方が安心感があるため、使わなくなる可能性があるでしょう。

 

・最寄り駅にエレベーターがない

お出かけにベビーカーを使っても、

階段で持ち運ぶのはとても大変で体力を奪われます。

駅員さんに言えば手伝ってくれるため、

有人の駅では声を掛けて必ず手伝ってもらいましょう。

 

【合わなければ買い替える!もったいなければ売ればいい】

私の育児で一番の後悔があります。

それは、育児グッズを節約したことです。

 

価格も高いため、合わないと感じても買い替えませんでした。

すると、肩と腰を壊し激痛の中抱っこの日々…

ベビーカーが動きづらく、乗せても赤ちゃんが泣きやまない…

結果ほとんどベビーカーは使わず終わってしまいました。

抱っこ紐はイヤイヤ期の時にも、重宝しますので

特に合わなければ買い替えるのをおすすめします。

 

また、成長に合わせてサイズも変わってきますので

赤ちゃんにも合ったものを選んであげるといいですよ。

 

フリマサイトでは、高価格で売れることも多いです。

箱や説明書を置いておけば、安心ですね。

 

心配な時は、レンタルという手段もあります。

試してみて、合えば買うと決めておけばいいかもしれません。

 

育児はママの体が資本なので、投資だと考えて判断しましょう。

決して無駄なお金ではないですからね。

 

【自分に合った抱っこ紐とベビーカーにきっと救われる】

合うものを使えば、育児のQOLは格段に上がります。

最近では高機能でおしゃれなデザインのものも豊富です。

肩や腰に配慮している、ママの味方の商品が多いです。

 

それだけ育児は大変だということなので、

値段に迷ったら、ぜひ投資だと考えてみてください。

 

「これを使ったからよかった」と思えることがあれば、

それは買ってよかったということですよ。

 

【赤ちゃんによって好みもある】

赤ちゃんにも心地良さからか、好みがあります。

抱っこ紐派、ベビーカー派の赤ちゃんがいるのです。

 

これは自分の子どもだけでなく、

周りのママにも話を聞き、勝手に結論付けました。

 

どちらかだとよく寝る、どちらかだと機嫌がいいなど

ママは自然とわかってくると思います。

そうなれば片方のみ日々使う、ということになってきます。

 

ママと赤ちゃんの好みに合わせて、

使いやすいもの選び、少しでも楽に育児をしてくださいね。

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